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集合とはなにか―はじめて学ぶ人のために (ブルーバックス)
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 107244 位
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| 参考価格: | ¥ 945 (消費税込)
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何かのまちがい?
本書、p.75 に掲載されている「カントールの対角線論法」証明のための表に、おかしな箇所がある。
いま、中学生と一緒に読んでいて、私も変だと思い、その中学生も指摘している。たんなる数学アマチュアと中学生の勘違いかも知れないが、新しく購入される方、購入済みの方に、一応、情報としてお伝えしておく。当方の思い違いなら幸い。下記トピック欄にでもご指摘いただければ嬉しい。
やはり名著
名著だと思います。平易な言葉で難しい概念を
さらりと位置づけて示すという意味で類書をよせ
つけないものがあると思います。
良書ですね
専門書にもたくさん引用され参考図書にされている。ブルーバックスで出すにはもったいない程の充実した内容。前半は初学者もついていけるぐらいとても判りやすい。後半に進むにつれてレベルを上げていくので、難易度も多少高くてよい。そこらの単なる一般向け図書とは違い、子ども騙しでない、集合論の土台概念をしっかり教えてくれる。
難しかったけど充実
いやいや後半部は難しかった。でも最後まで読ませてしまうのは著者が一流の数学者であるばかりでなく、優れた教育者であるからかもしれません。他のレビューにあるとおり、これを読んでから集合論、数学基礎論に入っていくと全体をおぼろげながら俯瞰しながら学べていいのではないかと思います。一方で、厳密な数学の基礎と言われる分野が、まだこれから!ということも具体的に判るようになり、意外だと思う反面、数学に対して親近感が湧きました。難しかったけど、読み進めることは出来るし、得られることは自分としては大きなものでした。
集合論を感覚的に学ぶ
現代数学の基礎となっている集合論について、親しみやすいイラストを交えながら平易に説明。入門書なので厳密さにはもちろん欠けるが、集合論を感覚的にかなり高度なところまで知ることができる。後半は強制法、測度可能数、量子論理的・直観主義的集合論、トポスとどんどん高度になっていき、はてはノーダルとスケールという初心者には理解不可能な世界にまで行ってしまうので適当なところで割り切ろう。新版で追加された集合論の祖カントールの評伝も楽しい。
講談社
ゼロから無限へ―数論の世界を訪ねて (ブルーバックス 177) 非ユークリッド幾何の世界―幾何学の原点をさぐる (ブルーバックス 312) 無限と連続―現代数学の展望 (岩波新書 青版 96) トポロジーの発想―まるとさんかくを同じと見ると何が見えるか (ブルーバックス) 無限のパラドクス―数学から見た無限論の系譜 (ブルーバックス)
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