これを日夜考えている著者には頭が下がる
使える技もありえない技もたくさん載っている。
もともと、R25で読んでいたので、面白いことは知っていた。
これを、毎週考えている著者は、すごいと思う。
人生にくだらない、無駄な一瞬は1つもないんだと教わった。
人を選ぶかも知れませんが
FGHの人リスペクトで購入。
うーん、こいつはヒドい。
読・即・モテな感じ。
本気で実践したくなってる自分がいるという恐怖。
アフロ+スーツ=動力源
はまる人とはまらない人のギャップがあるかも
東京で大人気のフリーペーパーR25の人気連載コラムの書籍化スマート モテリーマン講座、これを読めばもてるサラリーマンになれる!って本だと思われるでしょうが、それはありえません、、
スマート モテリーマン講座どちらかというと変な人と思われる可能性のほうが高いです、、
R25で単発で読むとそれほど面白さがわからなかったのですが、本で連続して読んでいくとたまにはまるネタも出てきます。
よくもまあ、こんなしょうもないことを考えつくもんだと感心させられます。
ごっついはまる人と、私のように?な人に極端に分かれる本だと思います。
でも、常にこれぐらい何事も意識しながら行動すればモテリーマンになれるかも!?
楽しく読みました。
男は、モテに対して貪欲である。女性に対してではない、モテに対して、である。モテてどうしたいこうしたいということよりも、モテそのものが目的化していることがしばしばある。その結果、「いかにしてモテるか?」という問いの立て方は広く衆目を集め、今日に至ってようやく一種の研究分野として独立しようとしている。モテに貪欲であるということは、例えば、DJが音楽そのものではなく、音楽に到達するための手段であるレコード自体を偏愛することとか、或いは、釣り師が釣りざおを愛でることとか、ダイエットに精を出すOLちゃんがマラソン大会に出て3時間切っちゃうこととかに似ている。あと、ちょっとまじめな話、物欲ありありもりもりの現代人が、モノに到達する手段であるお金に執着するのにも似ているかもしれない。 ということで、ある意味、モテを追求することは人としての本性である。実は、「モテとは何か、どのようにしたらモテるのか」という問いに向き合ったとして扱った作家は、紫式部に端を発し、現代に至るまで枚挙に暇がないように思うが、評者は、正面からその問いに向き合った作家を寡聞にして知らない。本書はこの問いを正面から取り上げ前景化したほぼ初めての書であろう。広く読まれて然るべきである。 これを嚆矢とし、おそらく一年くらいで類書が出回ると思われる。半年後くらいには、女性のモテを扱った、モテ萌えOL講座が出版されるかもしれない。というか誰かに書いて欲しい。読んでみたい。
痛快!
無料配布、でも旬な情報を発信し続ける雑誌「R25」。 その人気コラムが本になったと知って、購入。 雑誌のノリそのままに展開されていく、シュールなギャグ。 単行本という形式をうまく活かした構成の妙にも感心。 ただ、この本を参考にしても何の役にも立ちません。
マガジンハウス
スマートモテリーマン講座 プレミアム さよなら、気まずさたち 男のたしなみ もっとできる男のたしなみ できるビジネスマン偽装講座
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