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ひとひら 第1巻 [DVD]
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![ひとひら 第1巻 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t2nrxCzEL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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| セールスランク: | 40265 位
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| 参考価格: | ¥ 4,698 (税込)
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桐原いづみの同名コミックを原作に、演劇研究会に入部した気弱な少女・麻井麦(樹元オリエ)の青春の日々を描いたTV学園アニメーションのDVD第1弾。第1幕「む、無理です…。」緊張すると声が出なくなる麦だが、熊鷹芸術学院合格発表の掲示板を見て大きな叫び声をあげたことから、3年生の野乃(川澄綾子)たちにスカウトされる。第2幕「まがい……物?」では学内に演劇部と演劇研究会、二つの部が存在し、秋の文化祭公演の観客投票で負けたほうが廃部となることがわかり…。一見淡々としているようでいて躍動感もある好もしい作りで、その中からじわじわと繊細な少女の心理が品良く醸し出されるのも微笑ましい。可愛い美少女アニメではあるが、いわゆる萌え的な要素は薄く、青春学園ものの王道的な作品とみた。麦が時々見る妄想や夢、勘違いといった描写などもおもしろく、第2幕のラストで野乃が言うように、「早く彼女を舞台に立たせてみたい」。(増當竜也)
久しぶりに最終回が惜しかった
最近のアニメは最終回になっても
特に何も思わないような作品が多かったのですが
ひとひらは久しぶりに最終回に心が痛くなりました。
対人恐怖症だった浅井麦が演劇研究会に
入った事によってそれが治っていく過程や、
友達や先輩との友情や恋愛、そして先輩の卒業・・・
どれも素晴らしかったです。
友達が留学するところや、先輩が卒業するところは
本気で待ってくれと思いました。
そして最終回のときも、もっと続いてほしいと思いました。
それくらい終わるのが寂しいと感じた作品でした。
声出していきましょう
双葉社・月刊コミックハイ!連載・桐原いづみ原作
「ひとひら」TVアニメ第1,2話を収録したDVD1巻です。
演劇を中心にした夢に賭ける信念と仲間との絆の有様が魅力です。
第1幕「む、無理です・・・」★★☆☆☆
合格発表に喜んだ熊鷹芸術学院新入生“麻井麦”の一声に
目をつけた演劇研究会。その勧誘に負けてしまう彼女の試練の始まりの物語です。
人前で極度に緊張し、声が出なくなってしまう彼女の精細な心理描写が丁寧ですが、
まだ品定めするにはやや物足りない、見応えの少ないエピソードです。
次回予告なのに「み、観ないでくださいっ!」と締めるのが面白いです。
第2幕「まがい・・・・・物?」★★★★☆
うまいですね。演劇部と「まがい物」演劇研究会の対立の図式と
今後の物語の展望がまるわかりで、本作の方針がよくわかるエピソードです。
神奈という麦とは対極の性格のライバル兼友人の投入、(いわゆる定番ボーイ(ガール)・ミーツ・ガール)
研究会代表・一ノ瀬野乃のキレ者ぶり、緊張しすぎて桃源郷に逃避する麦など
多角的な個性的キャラクター描写の中で演劇要素もしっかり詰めた構成力が見事です。
アニメの王道、ベーシック
大変に地味で落ち着いた作品です。。地上TV局では深夜帯放送ですが、深夜アニメ定番のマニアをターゲットにした作品ではありません。平日夕方か日曜AMに放送されるような作品です。
内容は、あがり性の麻井 麦が、高校の合格発表の時に自分の名前を見て「あったー」と天性である素晴らしい声で叫んだのが偶然居合わせた演劇研究会の一ノ瀬 野乃の耳に入り後日スカウトされ、そこであがり性を克服しつつ楽しい青春学園生活?を送るというものです。この作品が、あえてマニアックでは無いところ、「萌え」を変に追求しない作風が貴重であると思いました。1970-80年代のアニメの匂いがありますが古臭いという事ではなく、これが学園アニメ本来の王道なのではないか、とも思いました。
メディアファクトリー
ひとひら 第2巻 [DVD] ひとひら 第3巻 [DVD] ひとひら 第4巻 [DVD] ひとひら 第5巻 [DVD] ひとひら 第6巻 [DVD]
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